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院長のつれづれ

【院長のつれづれ】夏の終わり

2020.08.23

連日 殺人的猛暑が続きますが、毎朝のセミの鳴く声が徐々に遠くに感じられるのは私だけではないはずです。

 

キリン秋味が店頭に並ぶ晩夏は、毎年なぜか心に染みます。

しかし今年はコロナ禍があったので、夏の風物詩を味わうことなく日々の患者さまはもとより我々医療従事者の安否、世間の動向に関心が集中してしまい、気づけば8月も下旬です。

夏の終わりに夜風に身を病みながらこのブログを書いてます。

 

特に、夏の3大風物詩の一つ(❇︎私の見解です)である甲子園に思いを馳せます。

例年なら、すでに優勝校が決まっている頃です。熱闘甲子園もクライマックスやなぁ・・・

 

 

1985年  甲子園は清原のためにあるのか!(PL学園×宇部商業)

1992年  勝負はしません!(星稜×明徳義塾)

1998年  勝って泣く顔があります。負けて笑う顔があります(横浜×PL学園)

2004年  深紅の大優勝旗が初めて津軽海峡を渡るのです!おめでとう!(駒大苫小牧 初優勝)

2009年  つないだ!つないだ!日本文理の夏はまだ終わらない!(中京大中京×日本文理)

2010年  半世紀前、甲子園の黒土さえ持ち帰れなかった琉球の島に、深紅の大優勝旗が初めて渡ります!(興南 春夏連覇)

 

 

数々の名場面、名実況が生まれる夏の甲子園も今年はおあずけ

風あざむ8月の終わりに、来年は胸躍る球児たちの躍動を願ってやみません。