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よくある症状

とびひ

2019.08.02

とびひ(伝染性膿痂疹)の原因

すり傷や虫さされ、あせもや湿疹の小さな傷から化膿菌が入りこんでできる水ぶくれをとびひといいます。これをかきこわした手で他の場所をかくと、そこにまた水ぶくれが「とびひ」します。夏に多い病気です。

とびひの治療

  • 飲みぐすり:抗菌薬を服用し、体の中から化膿菌をやっつけます。指示されたとおり、必ず最後まで飲み切ってください。
  • 塗りぐすり:抗菌薬の入った軟膏です。1日2~3回塗ってください。

ご家庭で気をつけていただきたいこと

  • 入浴:せっけんを使って体の汚れを洗い流したあとに軟膏を塗ってください。
  • 手洗い:爪は短く整え、せっけんによる手洗いをこまめに行ってください。

再受診の目安

  • 発熱したとき
  • 2日経っても水ぶくれが増えているとき
  • 顔や体が赤く腫れてきたとき

保育所・学校

症状によって1~2日休んでもらうことがあります。
プールはとびひが乾いてかたまるまでは入らないようにしましょう。