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よくある症状

ウイルス性胃腸炎

2019.08.02

ウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢症)の原因

ロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどが原因の感染症です。

ウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢症)の症状

突然の嘔吐から始まり、水のような下痢(レモン色~白色)を伴います。発熱することもあります。発熱や嘔吐は1~2日でおさまり、下痢は1週間くらい続きます。

ウイルス性胃腸炎(嘔吐下痢症)の治療

飲み薬を処方しますが、水分補給が何より大切です。吐き続け脱水症状がひどい場合は、点滴や入院が必要になります。

ご家庭で気をつけていただきたいこと

  • 吐き気が強いあいだは何も飲ませないでください。
  • 吐き気がおちついてきたら、水分を少量ずつ飲ませます。(OS1、アクアライトORSなど)

再受診の目安

  • 帰宅後も吐き続けるとき
  • ぐったりして顔色が悪いとき
  • 唇が乾き、おしっこが少ないとき

※次回受診まで、家庭で飲んだ水分の量や回数、下痢や嘔吐の回数をメモしておいてください。