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TEL:06-6155-3387 大阪府豊中市新千里東町1丁目2-3 ザ・千里レジデンス206

初めての方へ

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お気軽にご来院くださいませ

乳幼児のお子さまは、

”自分でどこが痛い、しんどいなど訴えることができない”ため、”お子さまの様子で親御さまがどこが痛いのか、しんどいのかを判断する必要”があります。

しかし、普段からお子さまのそばにいらっしゃって、お子さまの表情や様子を十分把握しておられる親御さまでも、”小児科”か”耳鼻科”どちらに受診したらよいのかわからないことも多いと思います。

 

耳をよく触っている、耳だれが出ている、鼻血が出たなどは明らかに”耳鼻科”です。

耳、鼻 以外の症状(お腹を痛がっている、肌があれている、下痢しているなど)は小児科ですが、咳、鼻汁、喉の痛みなどは両方の科の領域疾患なので迷ってしまうかもしれません。

気道(呼吸するときの空気の通り道)は、上気道、下気道に分かれます。

上気道: 鼻腔~喉まで

下気道: 気管~肺まで

上気道の症状(鼻汁が多い、ノドが痛い、声が嗄れているなど)は耳鼻科、下気道の症状(痰がからんだ咳が続く、ゼイゼイ音が聞こえるなど)は小児科と、ざっくり考えていただいてもかまいません。

その他、どちらの科に相談すればいいのかわからない症状の場合は、まず小児科を受診していただくことが良いと考えます。

当科はお子さまの頭の先からつま先まで診察することはもとより心まで包括的に診させていただくからです。

その上で、耳鼻科領域の疾患の可能性があると判断した際は、耳鼻科受診もお勧めいたします。

逆に、最初に耳鼻科を受診されて、耳鼻科医が小児科領域の疾患が疑われた場合には小児科受診をお勧めいたします。

もちろん、患者さまのご希望で小児科、耳鼻科ともに受診していただくことも可能です。

 

小児科と耳鼻科が併設されているメリットを最大限に生かし、患者さまにより良い診療を提供いたします。