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TEL:06-6155-3387 大阪府豊中市新千里東町1丁目2-3 ザ・千里レジデンス206

医院紹介

医院紹介

大阪府豊中市・千里中央にある小児科 耳鼻咽喉科・小児科せんちゅうクリニックです。
小児科では子供の発熱・発疹・嘔吐・下痢・熱性けいれん・喘息など小児の一般的な疾患から専門的な発達障害などの診療だけでなく、乳幼児の予防接種(ワクチン)、インフルエンザの予防接種、乳幼児健診も行っております。
耳鼻咽喉科も併設しているので耳・鼻・のどの疾患も診療でき、同日受診していただけます。

医院概要

医院名
耳鼻咽喉科・小児科せんちゅうクリニック
院長
吉川 聡介
郵便番号
〒560-0082
所在地
大阪府豊中市新千里東町1丁目2-3 ザ・千里レジデンス206

アクセス情報はこちら

電話番号
06-6155-3387
URL
https://www.senrichuo-ent.com/
予約専用電話番号
050-5577-6914

当院の診療方針

医療法人 潤優会 耳鼻咽喉科・小児科せんちゅうクリニックのホームページにようこそいらっしゃいました。
以下に、当医院で大切に考えていることを記載させていいただきます。

院長紹介

ご挨拶

こんにちは、大阪府豊中市にある耳鼻咽喉科・小児科せんちゅうクリニックの院長 吉川 聡介(よしかわ そうすけ)と申します。

新たに令和の時代となり、ますます少子化社会となっておりますが、お子様が成長・発育していく中で疾患が伴うのは仕方のないことでもあります。病気になることが良いことではありませんが、自然治癒力を培っていくには必要なことであり、徐々に体の各機能が成長発達し、免疫力も獲得して行きます。

しかし、お子様の体調が急に変わることは多々あります。特に0歳児は抵抗力が弱い時期があり、些細な事がきっかけで体調を崩してしまうことがあります。どこが痛い、苦しい、しんどいなど言葉で伝えることが難しいので、お母さんやお父さんが不安や心配に感じてらっしゃることも多いと思います。これらを傾聴し、日々の診療で少しでも安心していただきたいと考えております。

また、私自身は小児神経疾患を専門としておりますので、一般的な小児疾患はもちろんのこと、発達障害、自閉症スペクトラム障害、AD/HD(注意欠陥多動性障害)などの相談にもお答えさせていただき、必要に応じて専門施設への紹介も行いフォローしてゆきます。

耳鼻咽喉科・小児科せんちゅうクリニックでは、医学的な取り組みはもちろん、時代と共に多様化する患者さんのニーズに合わせ、小児科と耳鼻咽喉科を併設している強みも活かしつつ診療を行っています。
お子様に関する心配ごとや聞きたいこと、どんなことでもお気軽にご相談下さい。

診療理念

2019年5月より千里中央で医療をさせていただいておりますが、いま改めて私自身の診療に対しての理念を伝えさせていただきます。

私が医師になり22年が経ちました。私はもともと医師の家系ではなかったのですが、小さい頃よりお医者さんはとても身近に
いてくれる存在でした。というのも、2, 3歳のころよくカゼをひいて扁桃腺が腫れたり、気管支喘息でゼイゼイいって町医者に連れて行かれることが多かったのです。その町医者は、あの消毒液の匂いがする昔ながらの診療所で、おじいちゃん先生がいつもとても優しく頭をなでてくれたことを覚えています。

小学校にあがるくらいまでは毎月のように通院していましたが、成長とともにカゼをひくことも少なくなり、診療所に行くこともほとんどなくなってゆきました。そして小学3年生くらいで診療所も閉院してしまいました。その後中学、高校と進むにつれ、医師に憧れる気持ちが徐々にふくらんでいったのは、この先生の印象が強く残っていたことも大きな要因でした。

医学部入学後、小児科臨床研修の際に私が担当になったのはロタウイルス性胃腸炎の10ヶ月児でした。現在はワクチンが開発されてこの疾患にかかる子どもは激減しましたが、当時はとてもありふれたウイルス性胃腸炎の一つでした。何回も嘔吐・下痢を繰り返し、水分摂取もできなくなり脱水になってしまった子の皮膚は張りがなく、血管も全く見えないし、触れもしません。そんな中、私の指導医であった先生はいとも簡単に血管を確保し、意識朦朧としている子どもに優しく接し、心配でたまらない親御さまへ真摯に対応されていました。

翌日にはあれだけグッタリしていた子が生気をとりもどし、夕方には少量の水分を摂れるようになったときの親御さまの安心した様子を目の当たりにした際、これが医師のあるべき姿・使命だと感じたのと同時に、数ある魅力的な診療科の中で小児科を選ぶことに決めました。我々小児科医の重要な役割は、しんどかったり、何かで困っている子どもの痛みや不安を軽減することはもとより、子どもの代弁者である親御さまに安心していただくことです。そのためにも、あの時の指導医からの教え「子どもの目線を大切にし、親御さまの気持ちや話を十分に聴き・寄り添う」ことを原点にしています。

その使命を果たす中で、あんなに小さかった赤ちゃんが独りで歩き、会話ができるようになり、人としての性格が形成されてゆき、やがては私の背を追い越して大きく成長する姿を見届けられることは、小児科の魅力であり、醍醐味だと考えます。

私自身子どもから親になって、やっとわかったことや、むしろ子どもに教えられることは少なくありません。そういうところを、親御さまとともにお子さまの成長を見つつ、同じ視線で感じてゆきたいのです。微力ながら、お子さま、親御さまの背中をそっと押してあげられるような存在でありたいです。

このような理念の元、少しでも多くの患者さまに安心を与えられるよう、尽力して行く所存です。

吉川聡介

院長プロフィール

吉川 聡介

新たに小児科をオープンし、担当させていただきます。
少しでもお子様、親御さんの疑問にお答えして不安を軽減し、寄り添っていけるようがんばります。よろしくお願いいたします。

所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児神経学会
  • 日本てんかん学会
  • 日本医師会
  • 大阪府医師会
  • 豊中市医師会
職歴
  • 大阪医科大学
  • 大阪労災病院
  • 第一東和会病院
資格
  • 日本小児科学会認定 小児科専門医・指導医
  • 日本小児神経学会認定 小児神経専門医
  • 医学博士

アクセス

〒560-0082
大阪府豊中市新千里東町1丁目2-3 ザ・千里レジデンス206

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