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よくある症状

発疹

2019.08.03

発疹

乳幼児の肌は弱く、バリア機能があまり発達していません。
汗や乾燥などのちょっとした刺激に弱く、かさかさしたり発疹ができたりします。
発疹が出た時は発熱など、他の症状が無いか確認しましょう。

お子様に発疹が出た時の受診の目安

以下の表はお子様の状況別の受診目安です。
あくまでも目安ですので、状況に応じて医療機関で受診してください。

受診時に医師に伝えるべき情報

医療機関で受診する時は以下の情報を事前にまとめておくとスムーズに受診できます。

  • 発疹の色、形、かゆみがあるか
  • 発疹が出た時期
  • 発疹が出ているのはどこの部位か
  • 熱はあるか

発疹がある時にやってはいけない3つのポイント

①発疹の診断を受けずに外出する

感染症によって発疹が出ている場合があります。
感染症が原因の場合は外出することで症状が悪化したり、他の人にうつすことがあります。
外出する前に医師の診察を受けよく相談するようにしましょう。

②よく手を洗ってから薬を塗る

塗り薬を使用する場合はお子様の患部だけではなく、薬を塗る保護者の方も清潔にしましょう。
手を洗わずに不衛生なままの手で薬を塗ると雑菌を一緒に塗り付けることとなり、症状を悪化させる場合があります。

③自己判断で薬を使う

発疹の原因を特定しないまま薬を使うと、症状を悪化させることがあります。
市販薬でもステロイドが含まれるものがありますので、市販薬を使う場合は医師に相談の上、指導にしたがって使うようにしてください。
また、以前に出た発疹と似ているからといって残っている薬を使うのはやめましょう。